エンジニアリング担当教員 出水 文二

Bunji IZUMI
エンジニアリング担当教員出水 文ニ
PROFILE
九州大学大学院 人間環境学研究院 都市建築学部門 准教授
2004年 東京大学工学部建築学科 卒業
2007年 Vienna University of Technology, Austria 修士課程修了 (Dipl.-Ing, M.Sc.)
2008年 Vienna University of Technology, Austria ポストグラデュエートコース 修了 (M.Sc.)
2007-2010年 Driendl Architects ZT GmbH, Vienna Austria 勤務
2011-2020年 日建設計グループ勤務(東京日建設計、日建設計 DDL室、構造設計部 など)
2020-2024年 Norwegian University of Science and Technology (NTNU) 助教
2025年- 現職

LOCATION : St. Anton, Austria
OTHER MEMBER
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PROFESSOR ARCHITECT
SHOHEI SHIGEMATSUセンター長重松 象平
これまでの建築家像を越えて。
私たちは今、かつてないほどの激しい変化の真っただ中にいます。COVID-19が引き起こしたパンデミックはこれまでの都市、建築、生活様式の常識をあっという間にひっくり返し、私たちは今を生きるために一刻も早くこの変化に適応することが求められています。”環境“と”“社会実装”をテーマにしたBeCATでは、世の中に敏感に反応し、建築を越えて社会のプログラム自体、社会のフレームワーク自体を提案できる、新しい建築家象を学生達と共に探っていきたいと考えています。

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PROFESSOR ARCHITECT
KAORU SUEHIRO副センター長末廣 香織
幸せを共有する営みとしての建築。
建築や都市は、これまで人類が力を合わせて作り上げてきた「もの」であり、目に見える形で永く残ります。人類は協力してこうした大きな「もの」を作ることで繁栄してきましたし、逆に言うとその営み自体に幸せを感じるようになっています。BECATでは、その名の前の通り芸術と技術を結びつけながら、これまで大学が培ってきた研究の蓄積を社会実装してゆきます。理論だけでなく、それを実社会の中で目に見える「もの」として作り上げる営みを共有することで、多くの人を幸せにすることを目指します。

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PROFESSOR ARCHITECT
HIROKAZU SUEMITSUデザインラボ長末光 弘和
デザインxエンジニアリングによる
新しい環境建築。今の社会で起きている問題は、ますます複雑化・複合化しており、建築家のデザインだけの力でも、エンジニアの技術力だけでも解決できない事が沢山出てきています。一方で、進化した情報技術は、より多くの情報、より大きなデータを扱う事を可能にし、デザインとエンジニアリングを結びつけながら、分野横断的な技術でそれを解決出来る可能性を示唆しています。BeCATでは、これらの力を駆使して、社会問題や環境問題に切り込み、建築家の新しいあり方を提示したいと思っています。



