杉能舎上棟祭 |開催報告
杉能舎上棟祭 |開催報告
BeCATのプロジェクトパートナーである杉能舎にて、現在改修中の酒蔵で7月26日に上棟祭が執り行われました。お施主様である杉能舎さんはもちろん、改修工事に関わる大工さんや関連業者の方々、BeCATも参列し、工事の安全と建物の無事を祈願いたしました。 上棟祭とは、竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、棟上げ(むねあげ)とも呼ばれます。柱・棟・梁などの躯体が完成し棟木を上げるときに行われる神事です。


また上棟式終了後は、前庭にて餅まきも行いました。餅まきは、餅や小銭をまいて人々に福を分け与える伝統的な行事で、上棟式後に行われます。多くの地域の方や、杉能舎のお客様にご参加いただき大盛況のうちに、イベントが終了しました。

築百年の蔵を次の百年へと繋いでいく形で今後も改修を進めています。
完成は来春4月を予定しておりますが、その前にパン酵房のみプレオープンを予定しているので、杉能舎HPにて進捗をご確認ください。
上棟祭に関する記事はこちらへ。
イベント名|杉能舎 上棟祭
開催日時|2025年7月26日(土)
会場|杉能舎 〒819-0385 福岡県福岡市西区元岡1442
報告|BeCAT設計助手 楠元彩乃